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【米軍、シリアにミサイル攻撃】


アメリカのMSNBCテレビは6日、米軍がシリア西部の飛行場を標的に巡航ミサイルを少なくとも50発発射したと報じました。ミサイルは地中海上の米駆逐艦2隻から発射されました。米国がシリアのアサド政権に対して直接的な軍事攻撃に踏み切ったのはこれが初めてです。

巡航ミサイルとは…飛行機のように翼とジェットエンジンで水平飛行するミサイル

アサド政権とは…シリアの大統領 パッシャール・アル=アサドの政権 米紙ワシントンポストの週刊誌「パレード」の「世界最悪の独裁者」ランキングにて第12位に選ばれた人物。ブッシュ前政権は、シリア封じ込め策をとっていた。アサド政権は対イスラエル闘争を続けるパレスチナハマスレバノンヒズボラを支援しているとの嫌疑をかけられており、欧米から「テロ支援国家」と名指しされている。

トランプ政権に変わり過激発言が多い中まさかのミサイル発射。「化学兵器を使用した報復」として、空軍基地に対する攻撃を実施したとの事。
アメリカが世界のリーダーと言わんばかりの行動。国際社会はどう思っているのか?1番は世界が平和である事それを望みます。日本は平和と言われるけれどもいつどの様に平和な暮らしが脅かされるかわからない。北朝鮮のミサイル発射で話題になったのにとても不安であります。